7班-No.71- マルシェ- ほおずき

ほおずき

平成23年10月2日(日)11:00〜11:15

マルシェを歩いついて、珍しかったため思わず立ち止まってしまいました。
なぜなら、食べれる『ほおずき』が売っていたからです。

ほおずきというと、皆さんはどんなイメージがありますか。
紅色のふくらんだ外側のカラをあけると、丸い赤い実があることが特徴ではないでしょうか。

しかしこのほおずきは、外側のカラも実も薄いオレンジ色であり、大きな特徴は『食べられること』です。
味はすもも(プラム)に近く、苦いイメージのほおずきとは全く別物でした。

このほおずきは全国各地の農家さんに栽培され、里山自然農法という統一した栽培方法で作られているそうです。
ほおずき栽培の担い手は、福島県の郡山市にもいらっしゃるそうです。

食べ方ですが、この熟した実をカラから取り出してそのまま食べても美味しいですが、焼いたり、カラごと揚げると熱を通すので甘さが引き立ち美味しくなるそうです。

栄養成分としては、ビタミンとミネラルがバランス良く含まれているとのことですが、数値を表示されていなかったので疑問でした。
もっとこうすれば良くなるだろうと思ったことは、加工品で売れば保存できて食べれることです。
生のほおずきが売られていましたが、加工品として商品化できれば客のリピート数を増やすことにつなげられると感じました。

ほおずきチェリーをどう扱って(生なのか、加工なのか)、どう売るかがポイントだと感じました。