7班-No.66-青山 マルシェジャポン-ゴボウのピクルス

ゴボウのピクルス

市場ではないマルシェを感じるのは徹底的に細部までこだわって作り込んでいる事と、それぞれの出店者のこだわりと意識の高さを感じるからか。商品の見せ方も工夫とセンスが光る。ラベルなしの商品も数を並べると美しく、目を引いた。ゴボウのピクルスが珍しく思わず購入。

 

1班-No.40-青山マルシエ-伝統野菜のスープ

伝統野菜のスープ

上越からの出品 23.9.2 伝統野菜のスープは、野菜ジュースが出回っている中、薬草感覚でより健康志向の人気が出そうである。 種類もカボチャ、みよが、他10種類。それぞれ強い味の臭う素材であるが、飲み安く調理され出てくる。 調理許可証を得ている。

 

7班-No.71- マルシェ- ほおずき

ほおずき

平成23年10月2日(日)11:00〜11:15

マルシェを歩いついて、珍しかったため思わず立ち止まってしまいました。
なぜなら、食べれる『ほおずき』が売っていたからです。

ほおずきというと、皆さんはどんなイメージがありますか。
紅色のふくらんだ外側のカラをあけると、丸い赤い実があることが特徴ではないでしょうか。

しかしこのほおずきは、外側のカラも実も薄いオレンジ色であり、大きな特徴は『食べられること』です。
味はすもも(プラム)に近く、苦いイメージのほおずきとは全く別物でした。

このほおずきは全国各地の農家さんに栽培され、里山自然農法という統一した栽培方法で作られているそうです。
ほおずき栽培の担い手は、福島県の郡山市にもいらっしゃるそうです。

食べ方ですが、この熟した実をカラから取り出してそのまま食べても美味しいですが、焼いたり、カラごと揚げると熱を通すので甘さが引き立ち美味しくなるそうです。

栄養成分としては、ビタミンとミネラルがバランス良く含まれているとのことですが、数値を表示されていなかったので疑問でした。
もっとこうすれば良くなるだろうと思ったことは、加工品で売れば保存できて食べれることです。
生のほおずきが売られていましたが、加工品として商品化できれば客のリピート数を増やすことにつなげられると感じました。

ほおずきチェリーをどう扱って(生なのか、加工なのか)、どう売るかがポイントだと感じました。

 

7班-No.64-マルシェ・ジャポン-高橋農園

高橋農園

10月2日 10:30〜11:30 マルシェ・ジャポン視察。出店手続き等を事務局田中佑資(ゆうすけ)(26歳)氏にたずねる。その概要は7班報告の通り。
出店者山形県村山市高橋農園の高橋和義代表から出店についてヒアリングを行った。高橋農園は、さくらんぼ農家で、シーズン中は、さくらんぼに集中する。シーズンあけは自主流通のマーケットとして、大消費地である東京が適地と考え出店することとした。生産者直売方式であることから、代表自ら東京にアパートを借りて対応。農産物は村山市で生産し、ヤマト便で運ぶ。朝9時に到着し、新鮮なものを提供できる。軌道に乗ってきたので継続していきたいそうだ。大型流通システムに頼れない、小規模でも意欲的に農産物を提供したい者にとってのマルシェとして今後期待できるシステムである。

 

6班-No.77-表参道のマルシェ 信州産喜多屋醸造店-たまランチみそ味

たまランチみそ味

10月2日 11:30〜12:00 表参道のマルシェ内で購入したたまランチみそ味です。いつも食べるたまごかけご飯ですがこれをかけるとまた違った感じに。落ち着いた味で飽きることなく何杯でもいけそうです。たまごかけごはんではなくちょっとしたサラダにもあうかもしれません。とても幅広く料理に使える商品だと思います。

 

3班-No.29-マルシェ仙台の遠藤さんブース

マルシェ仙台の遠藤さんブース

仙台から震災津波で被害を受けた!しかしながらバターナッツ-カボチャ枝豆など-よくがんばりますねぇー。感動してしまった。

 

2班-No.2-青山マルシェ-全体の商品群について

ドレミファーム

“おしゃれなら良い”、”きれいなら良い”、”安ければ良い”、というわけではない事は周知の事実だが、昨日の各都道府県のアンテナショップといい、今日の青山マルシェといい、消費者(ターゲットセグメント)が求めているモノを売り手がしっかりと捉え、個々の商品やテナントが一つの”魅力的な”マーケットになりまとまっているとまず強く感じた。本日訪問した青山マルシェに関しては、”立地”と言う切り口から述べると、福島のどこの地域とも比較にならない高級層が集まりやすい傾向があり、販売商品に関しても付加価値のついた商品であり、一般消費商品群が少なかった。”ここにしかない”、”ここでしか買えない”などの需要を満たすため、全国各地から選りすぐりの商品を持ち寄り出店している感が伺え、そう言った意味からも需要に合った供給をしっかりと整えていると感じた。価格、プレゼンテーション、スタッフィングなどのその他の要素も、立地と同様にマーケットの位置づけを深く理解しており、主催側の意図が手に取るように伺えた。こう言った意味から考えると、須賀川市の”はたけんぼ”は同じ要素を持った成功例ではないかと考える。一方、残念ながら八重洲の福島県アンテナショップに関しては、主だった”まとまり”や”売り”が見えず、厳しい見方ではあるがそれぞれの商品がバラバラで、”寄せ集め”的な商品構成と、”80年代のドライブイン”をそのまま八重洲に作りましたと言った感じのお店作りで、福島県の商売やアピールを完全に無視した不快な印象を受けた。3月以降、福島県は世界的に注目されている中、これを逆手にとってアピールする良い機会として知恵を絞って行きたいと思う。
★2日間のまとめ★
現地参加、現地解散ではあったが先日から2日間、石山さん、西川先生をはじめとするこの実地研修参加者の皆様と時間を共有する事ができ、非常に有意義な経験となりました。ありがとうございます!一方、新しい皆さんや今までの方々全てと意見交換ができる時間がありませんでしたが、また次回からの勉強会を楽しみにしています。今回の研修で、まだまだ勉強する必要があると再認識した一方、自分の中で新たな構想や案、そして福島県人として今後の福島を再構築する手助けに少しでもなれるよう熱い想いが沸々と湧いてきました。そのためにまず、自分のできる事をコツコツと進めて行きたいと思います。皆さん、ありがとうございました!
最後に、事務局(クリフのスタッフ)の皆さん、2日間本当にお疲れ様でした。スムーズな運営、対応に感謝しております!

 

5班-No.23-マルシェ・ジャポン-レイアウト

新潟県上越市のフェア

10月2日10時〜10時40分
直売所と違い、レイアウトも見せる工夫を凝らしていて、オシャレで都会的な雰囲気があった。値段は高めの設定であるが、新鮮でこだわりの品々が所狭しと並べられ、生産者との会話も楽しみのひとつのようだ。
今日は、新潟県上越市のフェア開催中であった。大学と連携して、耕作放棄地を再開発し、有機農産物(米、乾燥野菜、調味料等)を作って、販売している?じょうえつ東京農業大学の取り組みは、地域の資源を生かすことによって、中山間地域の振興に一役買っていた。新しいブランドの作り方の一つでもあると思った。

 

1班-No.67-マルシェ・ジャポン-ほおずきチェリーなでしこ

マルシェ・ジャポン-ほおずきチェリーなでしこ マルシェ・ジャポン-ほおずきチェリーなでしこ

これって何?トマト?味はトマトを思い出す。。。でも、思い出さない。何?最初は酸っぱい、その後、甘くておいしいです。
名前も変わった名前で「ほおずきチェリーなでしこ」、でも、チェリーと見えないし、味もしない。。。とにかくおいしい果物。。。うん?。。。野菜。。。