7班-No.66-青山 マルシェジャポン-ゴボウのピクルス

ゴボウのピクルス

市場ではないマルシェを感じるのは徹底的に細部までこだわって作り込んでいる事と、それぞれの出店者のこだわりと意識の高さを感じるからか。商品の見せ方も工夫とセンスが光る。ラベルなしの商品も数を並べると美しく、目を引いた。ゴボウのピクルスが珍しく思わず購入。

 

7班-No.66-山形プラザ-なっともづ

なっともづ

お国なまりが商品名になった面白い物発見!「なっともづ」の文字だけだと何だか解らないけど、近県出身の私は「うまい!」と思った。商品の造りも、餅の中に納豆を入れる事で様々な問題点をクリアして商品化できたように思う。面白い商品だが納豆嫌いの私は味の感想をお届けできないのが残念です。

 

7班-No.66-横浜重慶飯店-八宝甜飯

八宝甜飯

迫力の姿で登場!お米のデザート特製蒸しおはぎ「八宝甜飯」の8つの宝は何だろう?キンカン、ユリネ、栗、小豆…。中国では、それぞれの家庭で中に入れるものやソースが異なる伝統的な料理らしい。日本でもお米のデザートはあるのだが、食生活の違いを感じた。迫力に圧倒された感が強いが、もう少しコンパクトな仕上がりだったら良かったかなと思う。知らない食文化に触れる機会を頂いた事に感謝です。

 

1班-No.40-青山マルシエ-伝統野菜のスープ

伝統野菜のスープ

上越からの出品 23.9.2 伝統野菜のスープは、野菜ジュースが出回っている中、薬草感覚でより健康志向の人気が出そうである。 種類もカボチャ、みよが、他10種類。それぞれ強い味の臭う素材であるが、飲み安く調理され出てくる。 調理許可証を得ている。

 

5班-No.65-北海道どさんこプラザ-全体

十月一日 午後 北海道どさんこプラザで様々な商品を目に入りましたが、みんなさんを真面目に商品を見て、メモや店員さんにインタビューするのも大変魅力的と私は感じました。
この写真は五班のみんなが北海道の商品を一所懸命研修してる様子です。

 

7班-レポート

7班の皆で田中さんに聞き取りをしている時の様子

平成23年10月2日(日)11:40〜11:00

7班のレポート結果を以下に述べます。
まずはじめに、マルシェ・ジャポンに関する聞き取り調査を行なったことを報告します。
この調査を参考にしながら、福島ではどのようなことができるかを話し2部構成でお伝えしたいと思います。
マルシェ・ジャポンの運営者の一人である田中さんからお話を伺うことが出来ました。
写真は、7班の皆で田中さんに聞き取りをしている時の様子のものです。
緊張感あり、集中できた時間でした。田中さんから聞いた6項目を以下に報告したいと思います。
Q.出店の申し込みは?
A.マルシェ・ジャポンの開催日に現地に来てもらい、ここを運営しているNPO法人ファーマーズマーケット・アソシエーションに面接と選考から申し込みが可能になる。
Q.自前で用意するものとお借りできるものは?
A.各自で持ってくるものは、販売商品・おつり用の現金・商品を入れるお客様用の袋・商品名と価格が書いてある札や紙。
借りられるのは、タテ2m×ヨコ3mぐらいのテーブル一つと商品を入れる木箱9つ。
Q.手数料(マージン)は?
A.生産者が販売なら7000円(2割は加工品の販売もOK、つまり9つの木箱のうち2箱は加工品で使える)、代理販売なら9000円、加工品の販売12500円となる。
Q.どこからの販売者が多いか
A.全国各地から来ているが、北海道・九州・沖縄などでは代理販売での参加が顕著である。
福島からも販売者がおり、基準値以下の報告書を提示しながら販売してもらえれば風評被害はなく他店と同じくらいの売り上げを得ている。
Q.マーケットの仕組みは?
A.2009年から農林水産省の助成金で成り立ち、今の運営システムを半年で作り上げた。
Q.都市住民参加型のマーケットとは?
A.都民をお客さまのターゲットにし、気軽に立ち寄って買い物を楽しんでもらったり、イベントに参加してもらうこと。

以上が田中さんから聞いた内容です。

これからを踏まえて、福島に求められていることを述べたいと思います。
やはり、大きな一つはオシャレでセンスがある経営者を選出して、経営を委託し、事業として成り立て、参加者との心のふれあいあるマーケットを定期的に行なうことだと思います。

この課題をクリアするためにも、経営を本当にお客さまのためにあるかを考えなければならないと思います。

以上、7班からの報告でした。

 

7班-No.71- マルシェ- ほおずき

ほおずき

平成23年10月2日(日)11:00〜11:15

マルシェを歩いついて、珍しかったため思わず立ち止まってしまいました。
なぜなら、食べれる『ほおずき』が売っていたからです。

ほおずきというと、皆さんはどんなイメージがありますか。
紅色のふくらんだ外側のカラをあけると、丸い赤い実があることが特徴ではないでしょうか。

しかしこのほおずきは、外側のカラも実も薄いオレンジ色であり、大きな特徴は『食べられること』です。
味はすもも(プラム)に近く、苦いイメージのほおずきとは全く別物でした。

このほおずきは全国各地の農家さんに栽培され、里山自然農法という統一した栽培方法で作られているそうです。
ほおずき栽培の担い手は、福島県の郡山市にもいらっしゃるそうです。

食べ方ですが、この熟した実をカラから取り出してそのまま食べても美味しいですが、焼いたり、カラごと揚げると熱を通すので甘さが引き立ち美味しくなるそうです。

栄養成分としては、ビタミンとミネラルがバランス良く含まれているとのことですが、数値を表示されていなかったので疑問でした。
もっとこうすれば良くなるだろうと思ったことは、加工品で売れば保存できて食べれることです。
生のほおずきが売られていましたが、加工品として商品化できれば客のリピート数を増やすことにつなげられると感じました。

ほおずきチェリーをどう扱って(生なのか、加工なのか)、どう売るかがポイントだと感じました。

 

7班-No.64-マルシェ・ジャポン-高橋農園

高橋農園

10月2日 10:30〜11:30 マルシェ・ジャポン視察。出店手続き等を事務局田中佑資(ゆうすけ)(26歳)氏にたずねる。その概要は7班報告の通り。
出店者山形県村山市高橋農園の高橋和義代表から出店についてヒアリングを行った。高橋農園は、さくらんぼ農家で、シーズン中は、さくらんぼに集中する。シーズンあけは自主流通のマーケットとして、大消費地である東京が適地と考え出店することとした。生産者直売方式であることから、代表自ら東京にアパートを借りて対応。農産物は村山市で生産し、ヤマト便で運ぶ。朝9時に到着し、新鮮なものを提供できる。軌道に乗ってきたので継続していきたいそうだ。大型流通システムに頼れない、小規模でも意欲的に農産物を提供したい者にとってのマルシェとして今後期待できるシステムである。

 

2班-レポート

青山マルシェー

10月1〜2日 2日間のロールプレイングを終えて、感じた事は少しの時間で新しい品物がどんどん生み出されている事。
福島県内でも新商品は作られていると思うのだが実感として感じる事は無い。
この狭い日本の中で競い合って産品開発や販路開拓を繰り広げれている様子を再認識した2日間だった。
私達はこれから何が出来るのか、やらなければならないのか、班全員が感じた事です。
いろいろな品物を見た中で、試食をしなくても間違いなく美味しいとわかるものや、いったいどんな味がするのか興味深いもの、これは売れるのか疑問をもったものもありました。
市場で販売されている物は何らかの検討を重ね商品化されいるわけで、それでも買いたいと思えない物もあること、今後マーケター、各々仕事の中でいかにして、お客様に興味を持っていただける仕事が出来るかがんばらなければならない。