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ありのみ 高橋果樹園
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ありがとうございました。

110年以上の歴史を持つ福島萱場梨の担い手の一人である、梨栽培専業農家三代目の高橋富栄さん。“自然との対話を大切に”をモットーに、違いが分かる梨作りを目指して40余年の梨職人だ。

高橋氏

梨は一本の樹に約500個の実をつける。樹齢によっては1,000個の実をつける生命力あふれる樹もあるそうだ。また、その年の天候の様子から判断して実の付け方を決めるのだが、それは長年の勘と梨職人の技である。

㈱クリフ 石山純恵、高橋果樹園 高橋さん、紺野梨園 紺野さんの打ち合わせ時ショット。

ラ・フランスの特徴

フランス原産の「ラ・フランス」は、日本における西洋梨の代表格だ。香りが良く、味は甘みの中にやや酸味を感じる。果肉は果汁たっぷりで、とろけるような食感と口当たりのなめらかさは格別だ。
西洋梨は追熟が必要で、温度管理とその期間の見極めが、味の良し悪しに影響するそうだ。美味しい梨が消費者に届けられるのも、長年の勘と梨職人の技、そして梨に対する愛情だろう。
高橋果樹園では、独自に山形県の(株)理研分析センターで放射性物質検査を行い、不検出という検査結果をいただきました。
福島県では、福島県産西洋なしについて、出荷前から放射性物質の緊急時モニタリング検査を定期的に継続して行っており、安全性を確認しております。

 

ラ・フランス感想 (※感想のおいしい便りは、原文のまま掲載させていただきました。)

  • まず、大きさにびっくり!すーっと入るナイフの感覚と滴る果汁、口に入れる前から感激でした。食べてもっと感激!今まで西洋梨はあまり美味しいと思ったことがなくて(すみません)。美味しいラ・フランスをありがとうございました。(東京 齋藤様)
  • 試食をして、うまい!と注文。地元の人間として、地元で頑張っている生産者の応援をしたいという事もあったけど、こんなに美味しい果物を作っている人がいる事に感動、本当に美味しい福島のラ・フランスを知ることができ感謝です。美味しかったです。(福島 佐藤様)
  • まだ固いかなと思っても、ナイフがす~っと抵抗なく入り、驚きました。大きくて、甘くて、本当においしかったです。(東京 石本様)

 

11.10.11

10月11日晴れ。ラ・フランスの収穫だ!人生初の挑戦。梨の取り方と注意点を教わってスタート!一日で全部収穫するそうなので、気合いをいれなくちゃ。総勢約10名、その中に南相馬からこちらへ避難している方もいて、「こうして働けることは有り難い」とおっしゃっていた。一つのコンテナに約20kg、どんどん積み上がっていく!収穫されたラ・フランスは、約1週間冷蔵室に入れて予冷し、ばらつきが出ないようスタートラインを揃えてから追熟させるそうだ。一日お手伝いさせて頂き、収穫の喜びと気持ちのいい汗をかくことができました。ありがとうございました。

 

11.11.17

今日は「ラ・フランス」の包装作業中におじゃましました。ひとつひとつ丁寧に包装紙で包んで、傷が付かないようにさらにクッション材でカバー。出荷前の手仕事の大変さがあって、美味しい「ラ・フランス」が食べられるんですね。おばあちゃんに手ほどきを受けて、ほんの少々お手伝いをさせていただきました。
食べごろの見極めが難しいと思っていた「ラ・フランス」について、お聞きしたところ、「お届けする「ラ・フランス」は、食べごろを厳選したものですから、まだ堅いし、早いかな~と思っても、まずは食べてみてください。」と高橋さん。
そこで、試食に1ついただきました!手に持った感じは堅いかなという印象…ところが、ナイフがすーっと入って果汁があふれてきました。甘くて美味しい!あっという間にぺろり!ごちそうさま!の美味しい取材でした。