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紺野梨園
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紺野氏

梨作り一筋の紺野久信さん。「もの作りの基本は安心・安全」をモットーに、長年培った経験を活かし、次世代へ繋げるべく日々精進、生産に取り組んでいる。

㈱クリフ 石山純恵、高橋果樹園 高橋さん、紺野梨園 紺野さんの打ち合わせ時ショット。

ル・レクチェの特徴

フランス原産。西洋梨の貴婦人と呼ばれる極上の品種「ル レクチェ」は、数ある西洋梨の中でも栽培が非常に難しく手間がかかる。一つ一つ袋掛けして育てられるル レクチェは、実がまだ青いうちに収穫し約40日の追熟期間を経て出荷される。熟すと果皮が鮮やかな黄色となり、豊潤な香りを放つ。指で触れて軟らかい感触がしたら食べごろだ。味は濃厚で糖度が高く、ポリフェノール(抗酸化作用で注目されている成分)が含まれていることで少し渋みがあるのが特徴。果肉はきめ細かく、とろけるような舌ざわりは、極上という冠に納得する。

 

紺野梨園では、独自に(株)加速器分析研究所白河分析センターで放射性物質検査を行い、安全性を確認して出荷しておりますので、安心してお召し上がりいただけます。

福島県では、福島県産西洋なしについて、出荷前から放射性物質の緊急時モニタリング検査を定期的に継続して行っており、安全性を確認しております。

ル・レクチェ感想 (※感想のおいしい便りは、原文のまま掲載させていただきました。)

  • 贈っていただき初めてル・レクチェを知りました。キレイな色の梨ですね。何より、切った時の香りとなめらかな果肉に驚きました。食べるのがもったいなくて、大切にとても美味しくいただきました。また来年が楽しみです。(新潟 横山様)
  • ル・レクチェという品種を初めて知り、食べるのももちろん初めてでした。切ってみてまず、そのみずみずしさに驚きました。香りも良い!甘い香りが漂います。食べてみると、和梨にはないなめらかさと口当たりで、食感がとても気に入りました。味も、甘さの中にほんのりと感じる渋味が最高です。食べ頃が見た目でわかるのも良いですね。来年もぜひ購入したいです。(福島 佐々木様)
  • 初めてレクチェをいただきました。ちょうどクリスマスの時期に送っていただき、嬉しいサプライズプレゼントです。一つ一つの果実の大きさにもビックリしました。ポリフェノールを多く含んでいるということで、どことなく味に深みがあり、今まで和梨派だった私も、また食べたい!と思うほど、本当においしかったです。(山形 佐藤様)

11.10.05

西洋梨の収穫時期の判断は、ヨードカリによる検査で行うそうだ。梨の断面にヨードを塗って15分ほど待つと、でんぷんに反応して写真のように黒くまだら模様になる。その模様のバランスで収穫日を決めるそうだが、これも長年の勘が大切だ。今年は、20日頃収穫になりそうだ。

11.10.17

ル・レクチェの収穫だ。20日頃を予定していたが、少々早くなり日曜日から収穫開始。先週末の荒れた天気で、足下には落下した梨がころがっている。袋掛けして大切に育てられたル・レクチェ、一旦冷蔵庫でお休みだ。出荷までの作業はまだまだこれからが大変!来月10日頃から、袋から出してサイズ分け、一つ一つ食べごろが見える透明な袋に入れる作業が待っている。とにかく手間ひまかけて、愛情をたっぷり注いで育てられているんだなあ~と実感!いつも食べるだけだった私の反省とほんのちょっとの収穫体験に感謝の一日だった。

11.11.17

ル・レクチェ、おいしく追熟中です!10月の収穫の時、鮮やかな緑色だった実も、おいしい色に変身中です。伺った日は、ひとつひとつ大切にフィルム袋に入れ替える作業の真っ只中でした。冷え込みが厳しくなる今頃から、ゆっくり時間をかけて自然追熟させると、よりいっそう美味しさが増すそうです。12月初め頃から、美味しい「ル・レクチェ」をお届けできるそうなので、今から楽しみです!