10月1日~2日のロールプレイングにおいて、

1日は福島県八重洲観光交流館と東京駅八重洲口周辺のアンテナショップ、

2日は青山のファーマーズマーケットを中心に周辺の店舗や施設などを視察しました。

報告書として発信された、各受講生からの様々な視点での写真付きレポートと班ごとの意見考察を

まとめたレポートをご覧ください。

 

7班-No.66-青山 マルシェジャポン-ゴボウのピクルス

ゴボウのピクルス

市場ではないマルシェを感じるのは徹底的に細部までこだわって作り込んでいる事と、それぞれの出店者のこだわりと意識の高さを感じるからか。商品の見せ方も工夫とセンスが光る。ラベルなしの商品も数を並べると美しく、目を引いた。ゴボウのピクルスが珍しく思わず購入。

 

7班-No.66-山形プラザ-なっともづ

なっともづ

お国なまりが商品名になった面白い物発見!「なっともづ」の文字だけだと何だか解らないけど、近県出身の私は「うまい!」と思った。商品の造りも、餅の中に納豆を入れる事で様々な問題点をクリアして商品化できたように思う。面白い商品だが納豆嫌いの私は味の感想をお届けできないのが残念です。

 

7班-No.66-横浜重慶飯店-八宝甜飯

八宝甜飯

迫力の姿で登場!お米のデザート特製蒸しおはぎ「八宝甜飯」の8つの宝は何だろう?キンカン、ユリネ、栗、小豆…。中国では、それぞれの家庭で中に入れるものやソースが異なる伝統的な料理らしい。日本でもお米のデザートはあるのだが、食生活の違いを感じた。迫力に圧倒された感が強いが、もう少しコンパクトな仕上がりだったら良かったかなと思う。知らない食文化に触れる機会を頂いた事に感謝です。